自分の子どもがワキガだった……。そのようなとき、どのように接してあげたらいいのでしょうか。
子どもが多感な思春期であった場合、特に傷つきやすいので注意が必要でしょう。友だちからも指摘されているはず、既に心に傷を抱えた状態だと思ったほうがいいでしょう。同姓の友だちであれ、好きな異性であれば尚更のこと、どうすればいいのか途方に暮れているはず。
まずは落ち着いて話を聞いてあげることでしょう。子どもの前で鼻をつまむなど言語道断ですが、「あなたの臭いなど気にはならないよ」というのを態度で示してあげること。いかに強い臭いであれ、数分程度であれば我慢できるはずです。
その上で、悩みを聞いてあげること。誰にも言えない悩みだからこそ、家族に話せるということは多くあります。身体の悩みは特にそれがあてはまるでしょう。その上で、一緒に解決法を模索してみてください。実際に診療をするのは医者ですが、子どもにとって親はこの上ない味方なはずですよ。
2011/03/29
ワキガの子どもへの接し方
2011/03/11
レーザー治療
わきがの治療には、レーザー治療も開発されています。
わきにレーザーを照射し、細菌を消滅させるとともに脱毛の効果も見込めます。切る必要がない、注射のように効果が一時的ではないなど、新時代の治療法として名高いものです。施術に時間もかからず、まるで皮弁法とボトックスのいいとこ取りをしたかのようです。
ただ、まだこの治療法を受けられる医院は限定的で、果たして本当に効果が見込めるのか、疑問なところもあります。また、他の治療法が診察料を明示している一方、こちらの診察に関しては診察料が一切示されていないというのも、いぶかってしまいますね。
こちらの治療法を試される場合には、診察を受ける医院についてよく調べ、診察料に疑問な点が無いかをよく考えたうえで、実際に診察・施術を受けたいところですね。医者がみんな安心というわけではなく、実際レーシック手術においては、格安の手術代ながら粗悪な治療で目に後遺症が残った人というのも発生しています。大事な自分の体なので、慎重を期した方がいいと思います。